JLPP翻訳コンクール

「第1回JLPP翻訳コンクール」の実施について

第1回JLPP翻訳コンクール応募の皆さまへ
第1回JLPP翻訳コンクール応募作品の郵送先が決定いたしましたので、お知らせいたします。
郵送先は、「個人情報保護法」に対応して決定されましたので、JLPP事務局の住所とは異なりますのでご注意ください。
また、応募作品は、課題作品のなかから、小説部門より1編、評論・エッセイ部門より1編の合計2編となります。
応募の受け付け期間は2011年9月1日(木)~11月30日(水)です。
その他、応募についての規定についてはサイト内の要項でご確認ください。
●応募作品郵送先
(英語表記)
JLPP Office
T&K bldg
3-40-7, Kitaya,
Souka-shi, Saitama 340-8501
Japan
(日本語表記)
〒340-8501
埼玉県草加市北谷3-40-7
ティ・アンド・ケイパッケージ内
JLPP事務局
文化庁では、文芸作品の優れた翻訳家を発掘・育成するため、翻訳コンクールを以下のとおり実施します。
「第1回JLPP翻訳コンクール」応募用紙
  1. 応募資格
    国籍、年齢は問わない。ただし、かつて文芸作品及びそれに類する作品の翻訳出版(2人以上で翻訳した場合も含む)の経験のある人は応募できない。
  2. 応募方法
    • 専用の応募用紙をホームページよりダウンロードし、必要事項を記入する。
    • 応募者本人の写真2枚(4cm×5cm、正面、上半身、無帽のもの)のうち、1枚は応募用紙に添付し、もう1枚の裏に氏名を書き入れる。
    • 身分証明書として、パスポート、学生証、社員証の写しなど公的機関が発行し、生年月日、国籍、現住所を証明できるものを添付する。
    • 翻訳作品は、データ(CD-ROM)と出力したものを、上記必要要項とともに郵送する。郵送先は、2011年4月以降にJLPPホームページ上で発表する。
    • 出力は、A4サイズ又はレターサイズ/縦長、横書、32行/1枚、文字は12ポイント、フォントはTimes New Roman、左右に1.5cm以上の余白、総ページ数及び通し番号を記入する。
    • 翻訳者の氏名は原稿には記入しない。
    • Eメール等、郵送以外の方法で提出された応募は受け付けない。
    • 提出物に不備があった場合には原則的に受け付けないが、やむを得ない事情のある場合は個別に対応する。
    • 提出物の返却はしない。
  3. 期間
    (1)作品受付期間
    2011年(平成23年)9月1日(木)~11月30日(水)(当日消印有効)
    (2)入賞者発表
    2012年(平成24年)4月
  4. 課題作品
    (1)小説部門
    「都市生活」
    池澤 夏樹
    「白っていうより銀」
    角田 光代
    「リヤカーを曳いて」
    水上  勉
    (2)評論・エッセイ部門
    「ヘビについてI、II、III」
    安部 公房
    「お香とお能」
    白洲 正子
    「懶惰の説」 
    谷崎潤一郎
    課題作品は以下からダウンロードしてください。
    小説部門
    評論・エッセイ部門
    希望される方には郵送しますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。
  5. 翻訳点数
    小説部門、評論・エッセイ部門より各1点、計2点
  6. 翻訳言語
    英語又はドイツ語
  7. 最優秀賞 各言語1名、優秀賞 各言語2名
  8. 審査委員
    英  語
    スティーブン・B・スナイダー(ミドルベリー大学教授、日本文学)
    川本皓嗣(東京大学名誉教授、比較文学)
    高橋和久(東京大学教授、英文学)
    ドイツ語
    エドゥアルド・クロッペンシュタイン(チューリヒ大学教授、日本文学)
    池田信雄(東京大学教授、ドイツ文学)
    初見基(日本大学教授、ドイツ文学)
  9. 問い合わせ先
    JLPP事務局(現代日本文学翻訳普及プロジェクト)
「第1回JLPP翻訳コンクール」応募用紙
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第1回JLPP翻訳コンクール出版社募集FRANKFURT BOOK FAIR 2010