Leiko Gotoda
 
1941年サンパウロ生まれ。幼少時に両親から日本語を学ぶ。大学の英文科を卒業後、英語−ポルトガル語の翻訳家となる。その後、日本語−ポルトガル語の翻訳家がいないため吉川英治『宮本武蔵』を翻訳し、以後日本文学の翻訳を手がける。主な翻訳作品は村上春樹『羊を巡る冒険』『海辺のカフカ』、谷崎潤一郎『瘋癲老人日記』『卍』『蓼喰う虫』『細雪』『陰翳礼讃』、三島由紀夫『潮騒』、大江健三郎『新しい人よ眼ざめよ』など。JLPP作品では菊地秀行『幽剣抄』を翻訳している。
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR