Giles Murray
 
1966年ロンドン生まれ。スコットランドのセント・アンドリュース大学でラテン語、ギリシャ語、古代史を学び、修士号を取得。1991年に来日、日本語を習得して、コピーライター、ジャーナリスト、翻訳家として活動。梯久美子『散るぞ悲しき-硫黄島総指揮官・栗林忠道』、藤原正彦『国家の品格』などを翻訳。JLPP作品では辺見庸『赤い橋の下のぬるい水』(Gush/Counterpoint Press)、黒井千次『一日 夢の柵』を手がける。
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR