Nora Bierich
 
1958年生まれ。ベルリン自由大学で哲学と日本学を専攻。1989年~92年、文部省(当時)の奨学金を得て日本に留学。ドイツ帰国後、翻訳・通訳の仕事に携わる。1980年代半ばからは日本文学の翻訳を行い、井上靖、村上春樹『象の消滅』らの作品を手がけてきた。大江健三郎の『燃え上がる緑の木・第2部揺れ動く』など4作品を翻訳し、その1つである『さようなら、私の本よ!』で日本財団から賞を受ける。JLPP作品では金城一紀『GO』、青来有一『爆心』を翻訳。
return
第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR