Andrey Zamilov
 
ウラジオストックの極東国立総合大学で日本語と日本文学を学ぶ。ウラジオストック市役所に勤務した後、3年間は新潟県国際交流課につとめ、その後、貿易会社に転職。2006年からは翻訳家として活動し、主に『レキシントンの幽霊』『ノルウェイの森』『アンダーグラウンド』など村上春樹作品を手がけている。JLPP作品では山田太一『異人たちとの夏』、西村寿行『捜神鬼』を翻訳。
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR