Véronique Perrin
 
1957年生まれ。パリ第7大学とÉcole Normale Supérieureで古典フランス文学と現代フランス文学、および現代日本文学を学ぶ。1982年~2000年、大阪大学と早稲田大学でフランス語を教える。古井由吉『杳子』の翻訳で1991年野間文芸翻訳賞を、同『聖』の翻訳で2002年小西国際交流財団日仏翻訳文学賞を受賞。JLPP作品では中島敦『山月記 他』(Histoire du Podle Qui Fut Changé em Tigre/Éditions Allia)、古井由吉『白髪の唄』(Les cheveux blancs/Seuil)、車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』、目取真俊『魂込め(まぶいぐみ)』を翻訳している。
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR