翻訳作品紹介
作家紹介
青来有一
 
青来有一(1958~)は長崎県出身。小説家。長崎大学教育学部卒業後、長崎市役所職員として務める傍ら、1995年に「ジェロニモの十字架」で作家としてデビューし、文學界新人賞を受賞する。2001年には「聖水」で芥川龍之介賞を受賞するが、その後も役所勤めを続けながら作家活動を行い、長崎を舞台にした連作集『爆心』で伊藤整文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞している。
主な受賞
1995年 第80回文學界新人賞 「ジェロニモの十字架」
2001年 第124回芥川龍之介賞 「聖水」
2007年 第18回伊藤整文学賞、第43回谷崎潤一郎賞 『爆心』
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR