翻訳作品紹介
作家紹介
西村寿行
 
西村寿行(1930~2007)は香川県高松市出身。小説家。旧制中学を卒業後、新聞記者からタクシー運転手まで約20もの職業に就く。1969年に動物小説「犬鷲」で第35回オール讀物新人賞佳作を取り、作家としてデビュー。'73年に長編小説『瀬戸内殺人海流』を出版。その後も社会派ミステリーやアクション小説、パニック小説など、多彩な作風で人気作家となる。
主な受賞
1974年 第27回日本推理作家協会賞候補 『安楽死』
1976年 第75回直木賞候補 「咆哮は消えた」
     第76回直木賞候補 『滅びの笛』
1977年 第77回直木賞候補 『魔笛が聴こえる』
return
第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR