翻訳作品紹介
作家紹介
古川日出男
 
古川日出男(1966~)は福島県郡山市出身。小説家。早稲田大学第一文学部中退後、編集プロダクションに勤務。1991年からは舞台演出家として活動し、30本以上の戯曲を書いたという。'98年に『13』で小説家としてデビュー。05年には『ベルカ、吠えないのか?』で直木賞候補となる。06年からは「朗読ギグ」という自作の音楽イベントを行い、向井秀徳や吉増剛造らと競演するなど、活動の幅を広げている。
主な受賞
2002年 第55回日本推理作家協会賞 『アラビアの夜の種族』
     第23回日本SF大賞 『アラビアの夜の種族』 
2005年 第19回三島由紀夫賞 『LOVE』
return
第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR