JLPPとは
JLPPは、2002年に文化庁が現代日本文学の海外への発信・普及を推進するために立ち上げたプロジェクトです。
発足以来、明治以降に発表された現代日本文学作品のなかから専門家による会議において候補作品を選定し、
それをさまざまな言語に翻訳し、出版する活動を進めてきました。2013年現在、翻訳対象選定は121作品(222タイトル)、出版されたものは147点、出版を予定されている作品は17点となっています。
これらの作品は、各国出版社を通じて一般書店で発売されることはもとより、調査研究の資料として、
各国の図書館・大学をはじめとする多くの機関にも寄贈しています。
なお本事業は文化庁の委託事業で、2009年4月より凸版印刷株式会社が受託し、JLPP事務局を運営しています。
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR