翻訳作品紹介
作家紹介
村上 龍
 
村上 龍(1952~)は、長崎県佐世保市出身。小説家、映画監督。武蔵野美術大学大学中に、基地の町、福生を舞台にした麻薬とセックスに溺れる若者たちを描いたデビュー作『限りなく透明に近いブルー』で群像新人賞、芥川龍之介賞を受賞して注目された。その後も、コインロッカーに遺棄された孤児の破壊活動を描いた『コインロッカーベイビーズ』など、時代に関わる作品を発表し続けている。
主な受賞
1976年 第19回群像新人賞、第75回芥川龍之介賞 『限りなく透明に近いブルー』
1980年 第3回野間文芸新人賞 『コインロッカーベイビーズ』
1996年 平林たい子文学賞 『村上龍映画小説集』
1998年 第49回読売文学賞 『インザ・ミソスープ』
2000年 第36回谷崎潤一郎賞 『共生虫』
2005年 第58回野間文芸賞、第59回毎日出版文化賞 『半島を出よ』
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR