翻訳作品紹介
作家紹介
森 絵都
 
森 絵都(1968~)は東京都出身。小説家。日本児童教育専門学校児童文学科、早稲田大学第二文学部卒。1990年、『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。児童文学創作の傍ら、アニメーションのシナリオも手がける。2003年、『永遠の出口』で児童文学の枠を超えた作品に挑戦し、06年発表の『風に舞いあがるビニールシート』で直木賞を受賞している。
主な受賞
1990年 第31回講談社児童文学新人賞 『リズム』
1995年 第33回野間児童文芸新人賞 『宇宙のみなしご』
1998年 第36回野間児童文芸賞 『つきのふね』
1999年 第46回産経児童出版文化賞 『カラフル』
2006年 第135回直木賞 『風に舞いあがるビニールシート』
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第3回JLPP翻訳コンクールFRANKFURT BOOK FAIR