翻訳作品紹介
作家紹介
辺見 庸(へんみ よう)
 
辺見庸(1944~)は宮城県出身。共同通信で記者、特派員として活躍し、職場での経験から発表した『自動起床装置』で芥川賞を受賞。1995年地下鉄サリン事件に遭遇し、翌年退社して本格的に作家として活動を始める。
主な受賞
1991年 芥川賞 『自動起床装置』
1994年 講談社ノンフィクション賞 『もの食う人びと』
2011年 中原中也賞 『生首』
2012年 高見順賞 『眼の海』
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